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カルト教団としての朝日新聞


 プラトカニスの手による「プロパガンダ」という有名な著作がある。プロパガンダの手法を網羅的にまとめたものである。

 その中にカルト教団が信者を騙す手法が紹介されていたのだが、まさに朝日新聞のやり方そのものだった。

 以下一つずつ紹介しよう。


[手法1]独自の社会的真実を作る
・日本は悪いことをした国。謝罪は不十分(永遠に謝罪し続けろ)。
・話し合えばわかりあえる。(しかし、自分は話し合おうとしない)
・朝日新聞は正義、対立勢力は「悪魔」

[手法2]信者(読者)に誇りを与える
・信者(読者)に文化人・知識人としての誇りを与える。
・外集団に対する憎しみや恐怖を作り出す。「アベ政治は許さない」

[手法3]信者(読者)のコミットメントを引き出す
・熱心な信者の意見を添削した上で「声」の欄に掲載する。

[手法4]教祖(朝日新聞)の信頼性と魅力を確立しなさい
・朝日新聞がかつて戦争を煽っていたこと、原発を推進していたこと、GHQの言いなりになって喜んで検閲を受けていたことなどを隠蔽して、正義の味方であるかのように振る舞っている。

[手法5]信者を使って敵対勢力を攻撃させる
・朝日新聞が「右翼」と認定すると、信者たちは「右翼」のイベントを中止に追い込んだり、SNSのアカウントを閉鎖に追い込んだり、場合によっては脅迫を行う。

[手法6]信者たちに考えさせないようにする
・「平和」「戦争を許さない」というふんわりとした言葉ばかりを流し、具体的にどうやって平和を守るか、戦争を防ぐかということを考えさせない。
・中国が日本の領土に侵入しても報道せず、北朝鮮がミサイルを打ち込んでも「誤射かもしれない」と報道して、安全保障上のリスクを伝えないようにする。

[手法7]信者の視野を幻に集中させなさい
・「平和」「護憲」「憲法9条」と唱えていれば万事うまくいくような幻を見せ続ける。


 朝日新聞は、やはりカルト教団だったのだ。
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