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慰安婦報道を、英文でも謝罪訂正したという、朝日新聞のごまかし

 ケント・ギルバート氏と山岡鉄秀氏が中心となって活動する、「朝日新聞英語版の「慰安婦」印象操作中止を求める有志の会」が、記事を撤回したことを、改めて英文で告知することを求めたところ、朝日新聞は既にウェブ上に英文で告知済みであり、現在でも閲覧できると回答した。

 確かに、撤回したという英文記事と、第三者委員会の要約の英語版がウェブ上に掲載されているが、以下のような問題点がある。

(1) 記事を撤回したという英文の記事は、朝日新聞の日本語ページの中に英語で掲載されており、朝日新聞の英語サイトにはない。

(参考)
https://www.asahi.com/articles/SDI201408213563.html

(2) 第三者委員会の要約の英語版は、日本語版サイトからリンクが貼られているのみで、英語版サイトのメニューからは辿れない。

(参考)
第三者委委員会に関する日本語サイト
http://www.asahi.com/shimbun/3rd/2014122337.html
第三者委員会の要約版の英文ページ
http://www.asahi.com/ajw/inhouse_news/

(3) 上記はいずれも、日本語版の記事を撤回したという記載の英訳であり、英文で配信された記事の撤回ではない。

(4) 撤回したという英文の記事には、googleなどの検索の対象とならないようにメタタグが貼られている。その結果、外国人がgoogle等で検索しても、記事を見つけることができない。

 詳しくは、「以下略ちゃん」のサイトに詳しく説明されている。

(参考)
https://twi55.com/asahi20180821/


 これらの内容を確認すると、朝日新聞が、英文でも告知したというのが、ごまかしであることがよく分かる。

 いつも正義ヅラをしている朝日新聞が、いかに偽善で姑息であるかがよく分かる。

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