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朝日新聞の慰安婦問題は終わらない 印象操作中止を求める有志の会の申し入れを拒否

 2018年7月6日、朝日新聞英語版の「慰安婦」印象操作中止を求める有志の会のケント・ギルバート氏と山岡鉄秀氏(以下、「有志の会」と書く)は、朝日新聞に対して、「御社英語報道に関する申し入れ」を行った。

 朝日新聞は、慰安婦報道について、誤報を認め謝罪会見をしたものの、英文では未だに不適切な報道を続けているため、その是正を求めたものである。

 申し入れのポイントは以下の4点
1. 今後、前記の表現(forced to provide sex)を使用しないこと
2. 吉田証言が虚偽であり、記事を撤回した事実を改めて英文で告知すること
3. もし、前記表現が軍隊による物理的強制連行や性奴隷化を意味しないと主張するなら、具体的に、「性行為を強制された(forced to provide sex)」とは何を意味するのか明確に説明すること。
4. 今後慰安婦の説明的表現を追加するなら、comfort women who worked in brothels regulated by the military authoritiesなどの表現を使用すること。

 7月23日に朝日新聞は回答した。
 予想通りゼロ回答である。

 「記事でどんな表現を使うかは、個々の状況や文脈に応じてその都度、判断します」と説明した上で、「申し入れに応じることはできません」という回答であった。

 朝日新聞の慰安婦問題は終わらない。
 廃刊になるまで続くだろう。

(参考)
有志の会ホームページ
https://stop-asahi-propaganda.jimdo.com/
有志の会記者会見(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=LpS7aTDz-k4




【2018年7月6日 申し入れ書】
20180803_001
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【2018年7月23日 回答】
20180803_003
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