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朝日新聞 そして、プライドだけが残った

 朝日新聞が戦前に使っていた広告を見つけた。

 広告のコピーは以下の5つだった。
(1) 独立せる朝日新聞
(2) 権威ある朝日新聞
(3) 信用ある朝日新聞
(4) 報道の精緻なる朝日新聞
(5) 趣味横溢せる朝日新聞

 一つずつ検証してみよう。

(1) 独立せる朝日新聞
 朝日新聞は設立時に明治内閣から機密金をもらい、政党批判をするという密約を交わしていいる。
 したがって、「独立せる朝日新聞」は、ウソ。
(参考)
朝日新聞は明治政府との密約から始まった
明治政府は朝日新聞に機密金を渡していた

(2) 権威ある朝日新聞
 他人が権威を認めるならいざ知らず、自ら権威を語るということは、プライドが高いということなのだろう。
 それは今も変わらない。
 読者投稿で「傲慢だ」と言われても自覚がないし、「嫌いだ」と言われても自覚がない。

(参考)
自分自身が見えない朝日新聞
「私たち、そんなに嫌われていますか?」

(3) 信用ある朝日新聞
 先日イギリスのオックスフォード大学が日本のメディアの信用を調査したところ、朝日新聞は日本の新聞の中で最下位だった。
 これは、現在では全く当てはまらない。

(参考)
日本の大手メディアの中で最も信用が低いのが、朝日新聞

(4) 報道の精緻なる朝日新聞
 誤報・捏造だらけの朝日新聞。
 慰安婦報道、珊瑚事件、吉田調書・・・枚挙にいとまがない。

(5) 趣味横溢せる朝日新聞
 LTGBやフェミニズムなどの記事が溢れている。
 これは記者の趣味の報道が溢れているということか。

(参考)
朝日新聞が報じない、LGBTビジネスの実態


 これらの分析からわかることは、現在の朝日新聞に残っているのは、役に立たないプライドだけ。
 「傲慢だ」「偏向している」「嫌いだ」と言われても、理解できないし、自覚を持てなくなっている。

 さようなら、朝日新聞




【戦前の朝日新聞の広告】
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